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そりゃ色(そりゃ色々あるよ)

色々ですよ(パズドラ、趣味、その他つまんなーい話)

最近観た映画

どうもどうも。
毎度お馴染みの私だ!(スベってる感半端ねぇ!)

前記事でも書きましたが、私はHuluと契約しています(契約してる、シックリこないね)
それで!観ましたよ、映画を!この記事をいつupするかわからないですが、さっき観た!
つまりこの記事を書く前に観たばっかり!
なので内容はわりとしっかり書けてるんじゃないかな。
いつも前置き長くてすまない!
でもこれが私なのだよ!

本題はいりまーす!

今回観させていただいたのはこちら!

【ブラックハッカー

なんの映画だろう?ハッカーの話?黒?
タイトルだけみたら難しい話じゃなかろうか?と思いますよね?
そんなことないです!

どんな話かともうしますと、イライジャ・ウッドが女の子のパソコンとかスマホとかをハッキングしてムホムホする話です!

すまん!ウソです!でも少しはそれっぽい箇所もあるよ!
以下あらすじ

イライジャ・ウッド演じる主人公ニック・チェンバースはサーシャ・グレイ演じるジル・ゴダードという女優の追っ掛け(追っ掛けブログまで持ってる)

そんなニックはジルとディナーが出来るというキャンペーンに当選する、しかしディナー当日ホテルでジル出演の映画完成記者会見?の模様(生配信)をパソコンで見ていると、ディナーはジルの身勝手な行動のせいでキャンセルになりました、という電話がはいる。
その電話の主に埋め合わせとしてジルの盗撮映像をみせてやると言われる、その盗撮映像はまさかの生配信!なんとジルのスマホ、パソコンなどをハッキングしてそのカメラからの映像をみせるというのだ!この電話の主は何者なのか?何が目的なのか?
物語は二転三転し思いもよらぬ結末に・・・』

いや、もう本当にね個人的にはビックリした!
あらすじだけみるとただのスケベ映画っぽいでしょ?
まぁ確かにね、ちょっとそういうシーンはあるんだけど、この映画の大事なところは盗撮映像じゃないのよ、タイトルの【ハッカー】!このワードですよ。
ストーリーの序盤は私の書いたあらすじ通りなんですが、そこからスリル、スリル、スリル!
ハラハラものですよ、この「盗撮映像をみせてやる」っていう電話の主の声!明らかに悪いやつの声ですよ(まぁ盗撮自体がアレなんですが)
因みに私は字幕で観ました!

この記事をみて興味を持っていただき、「観てみよう!」って思ってくださった方はここまで!
完全にはネタバレしないですが!

【以下ネタバレをまじえた感想】





ストーリー序盤、なるほどぉこの部屋からジルの生活を監視するんだな!と安直に思った私ですが、まさかの盗撮がバレるという事態!

ジルが記者会見が終わってその後のパーティーをバックレるんですが、向かった先はなんとニックが泊まってるのと同じホテル!
そして部屋はニックの部屋の斜め向かい側、そこで男と密会するんですが、それをニックの部屋に置いてあったカメラで例の電話の主(以降、電話マン)の力を借りて盗撮するんです。

もちろんムホムホするんだろうなーと思いきや、ジルは帰っちゃう、盗撮中はバレてはいけないのでニックは部屋の電気を消してるんですが、何故か急にその電気が点いちゃう!
そしてジルの密会相手の男にバレかける、密会相手の男はフロントに電話して「ニックの部屋(700号室)はどうなってる?」と聞くんですよ、フロントの人(このフロントの人は電話回線?をハッキングした≪電話マン≫)は「そこは空き部屋です」って嘘を付くんですが、密会男は疑い度MAX!
そこでフロントは「キーを渡しますから自分で見に行ってみたら?」って言います、密会男は「じゃあ行く!」そんなこんなでニックの部屋に向かいます。
その密会男とフロントの会話を≪電話マン≫が電波を傍受してニックに聞かせるわけです、ヤバイぞぉ!ってね(ストーリー中ずっとニックはパソコンを通して≪電話マン≫とやりとりしてます)

もうね自分が盗撮していたかのような心境ですよ、≪電話マン≫がホテルのカメラとかをハッキングして逃げるのをサポートしてくれるんですけど、コイツ明らかにおかしい!
それはね、声を聞けばわかる!絶対コイツなんかよからぬ事を企んでるだろって直感しましたよ!

それで部屋から逃げるときに≪電話マン≫の指示で密会男を部屋に置いてあったスタンガン(前もって≪電話マン≫が用意していたらしい)でニックが気絶させるんですが、あぁこれで弱味握られた・・・って私は危惧しました。
≪電話マン≫はホテルのカメラをハッキングしてるわけですからね。

ホテルの駐車場に停めてあった自分の車まで≪電話マン≫のサポートをうけてなんとか逃げることが出来るんですが、ニックは元々悪い奴じゃないので、「もう嫌だ!お前の正体と目的を知るまで何を指示されてもやらない!」的なこと言うんですが、そこでアレですよ例のスタンガンで密会男を気絶させた時の映像を見せられる(パソコンを通してね)、言うことを聞かないとー?的なね(ニックのパソコンももれなく≪電話マン≫にハッキングされてる)

作中ね度々≪電話マン≫は席を立つんですが、その間にニックのパソコンにもう一組の侵入者(3人組)が現れるんです、ニックのパソコンのウィンドウに自分達の映像を割り込ませ、ニックのことを≪ネバダ≫と言い、あなたの「仲間になりたい」的なことを言ってくるんです。
ニックは「なんのこっちゃ?僕はネバダじゃなくてニックだよ」って言うんですが、向こうはお構いなしで、勝手にニックのことを≪ネバダ≫だと思い込むんです。

そして謎のハッカー達との会話中に≪電話マン≫が「誰と話してる?」って戻ってくるんですよ。
その場はごまかして3人組のことを黙ってるんですが、この3人組がこの後の物語に大きく関わってきます!

ここまで書いてきて少し疲れた、すまん!終わる!
最後になにか書くとするなら、登場人物のほぼ全て(電話マンさえも)が≪ある人物≫の手のひらの上で踊らされている(若干言い過ぎですが)

ここまでで終わります!
最後の最後に映画の重要なネタバレを一番下に一言だけ書きました。
この一言で物語の全てがわかる方はまず居ないと思いますが(わかったらすげぇ!)たぶん大体の方は「どういうこと!?」って思うでしょうね、それは是非本編を観て確かめてください。


どうしても気になる!でも映画を観る時間ない!って方はお手数ですがコメントをくだされば完全ネタバレ記事を再度書きますので、遠慮なく言ってください。

それでは、また!


【以降超重要キーワードにつき閲覧注意】




























ニックがニックじゃない

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